この時代に知っておきたいがん診療 27日、白山宏人氏迎えて開催
【東近江】 第11回東近江医療圏がん診療公開講座が27日午後1時半から同3時40分まで、東近江総合医療センター(東近江市五智町)で開催される。
講演では、この時代に知っておきたいがん“予防”と“治療”、そして“今を生きること”を語る。がんに関心のある人ならば誰でも参加できる。無料。申し込み不要。定員200人。
講演1「きれいな空気で健康長寿・健康都市づくり~がん予防の王道を目指して~」の講師は近江八幡市立総合医療センターの細川洋平副院長(病理診断科部長)、座長は滋賀医科大学付属病院の醍醐弥太郎腫瘍センター長。
講演2「膵がんへの対策~早期発見と病診連携~」の講師は東近江総合医療センターの赤堀浩也外科医長、座長は近江八幡市立総合医療センターの中野且敬外科部長。
この後の特別講演「あなたにとっての支えは何でしょう?~エンドオブライフ・ケアから見出すいのちの意味」では、2千人以上の人生の最終段階を在宅医療で支えてきた白山宏人氏(拓海会大阪北ホームケアクリニック院長)が、命の意味、今をどう生きるかを、参加者と共に考える。座長は、東近江総合医療センター泌尿器科の坂野祐司医長、滋賀医科大学付属病院の服部聖子看護師長。
問い合わせは、滋賀医科大学医学部付属病院医療サービス課(TEL077―548―3625)へ。






