「健康しがをめざして」「滋賀めし」食べて元気になろう!
朝夕と冷え込みが厳しくなってまいりました。今年はインフルエンザの流行も早いようです。十分な睡眠と栄養バランスのとれた食事で、元気に冬を乗り切りたいですね。
滋賀県では、地産地消を進める「おいしが うれしが」キャンペーンの一環として、県産食材をふんだんに使ったメニューを食べて、私たち県民みんながより健康になれるよう、「滋賀めし」の取り組みを進めています。
「滋賀めし」は、一食120グラム以上の野菜を使用し、かつ県産食材を二品目以上使用(うち一品目は野菜類か豆類を使用)したメニューです。これまでにも、産学官連携による取り組みを展開してきたところですが、今回は、県内約30事業者の皆さんのご協力により、12月22日まで「『滋賀めし』冬のメニューフェア」を開催しています。
テーマは「たっぷり野菜のあったかメニューで心も体もあたたまる!」。これからの寒い時期に体を芯から温めてくれるスープや汁物を各店舗でご提供いただきます。

詳しくはHPをご覧ください。(http://shigaquo.jp)
今回初めて「滋賀めし」の取り組みに参加してくださった龍谷大学生活協同組合青志館食堂では、「近江かぶらのトマトリゾット」などが提供されています(12月6日まで)。これは、昨年度の滋賀めしメニューコンテスト学生部門で金賞を受賞された龍谷大学農学部の学生さんが考案されたもので、今が旬の近江の伝統野菜「近江かぶら」を使用したメニューです。旬の野菜は栄養も美味しさもたっぷり。野菜が不足しがちな学生の皆さんの野菜不足の解消に少しでも貢献できればうれしく思います。
「健康しが」を標榜する滋賀県として、「食」は人の健康の源として、とても重要なものです。滋賀の豊かな水と大地に育まれた県産食材を多くの方に食べていただき、さらに健康になっていただけるよう、今後も様々な取り組みを進めてまいります。






