自治刻刻 ふるさと納税による日野町の特産品PRを開始します
穏やかに秋が深まる今日、皆様はいかがお過ごしでしょうか。9月1日には町長となって初めての定例会となった日野町議会9月定例会が開会され、25日に閉会を迎えました。今議会においては、新型コロナウイルス感染症対策に関する施策のほか、選挙公約の一つでもある「ふるさと納税制度」を活用した、日野町の特産品のPRに関する予算を計上しました。
日野町にはおいしいお米や近江牛をはじめ魅力的な産品が多くあります。日本全国の方々に日野町の魅力を知っていただくとともに、この機会を通して、日野町に興味を持っていただき、関係人口の増加につなげていきたいと考えています。また、新型コロナウイルス感染拡大の中で、地元経済に少しでもプラスになればと思います。
今年の11月から、専用ポータルサイトにてふるさと納税制度のPRを開始する予定で準備を進めています。初めての取り組みということもあり、今年度は試験的に、お米や近江牛、日野菜などといった代表的な産品からスタートする形を想定しています。新年度以降、順次、その内容を拡大していきたいと思います。
その一方、よくニュースで騒がれるような、単なる返礼品競争となってはいけないと考えています。ふるさと納税制度の趣旨は、地方で生まれ育ち都会で暮らす方のふるさとへの恩返しの気持ちを、税制を通して貢献する仕組みです。日野町の魅力を丁寧に発信し、寄付金は効果的に活用していきたいと思います。
この機会に、日野町外にお住まいのご家族やお知り合いの皆様へご紹介をいただき、より多くの皆様に、当制度をご利用いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
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