自治刻刻 日野高校さんと協定を結びました
去る10月15日、日野高等学校(以下、日野高校)さんと日野町の間に「教育文化・まちづくりに関する連携協定」を結ばせていただきました。この協定は生徒の健やかな成長と人材育成とともに、日野高校のいっそうの魅力化と日野町への定住志向の意識を高めることを目指して、新しく結ばせていただいたものです。聞くところによると、このような協定は「県内で初めて」とのことです。
日野高校さんとは、これまでもレスリング部をはじめとするスポーツ・文化事業や、まちづくりカフェなどの高校生の参加、最近では日野駅舎での日野高カフェなど様々な形でご協力をいただいてきました。
近年は人口減少・少子化の流れの中で、日野高校のみならず県立高校では定員割れなども危惧され、あらためて高校の魅力化が必要とされてきています。県教委でも今年「これからの県立高等学校の在り方」検討委員会が設置され、魅力と活力ある学校づくりについての議論がスタートしています。
日野高校は、わが町唯一の高等学校であり、地元になくてはならない高校です。創立116年の県内屈指の歴史を持ち、多くの人材を輩出してきました。子どもたちへの教育機会を提供することはもちろんですが、まちづくりや若者定住という観点からも非常に重要な高校です。
今回の協定をきっかけにして、様々な形で日野高校さんと連携を強化していきたいと考えています。町としてもこれまでの取り組みに加え、たとえば日野高校生の皆さんにSNSなどでの情報発信を手伝ってもらったり、ふるさと納税返礼品のオリジナル商品の開発やイベントの企画などにも携わってもらうなど、一緒に日野町のまちづくりを考えていけるような取り組みができればと思います。そして、生徒の皆さんに日野町のことをさらに好きになってもらい、次世代を担う人材として活躍をしてほしいと思います。
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