県政NOW 来年こそ良き年でありますように
昨年には国内外で様々な事件があり、昨年の12月も「良き年でありますように」との願いを込めて書きました。
ところが、今年は新型コロナ(武漢肺炎)に翻弄された1年でありました。最初はウイルスの危険性から学校は休校、外出自粛で人と会うのを避けねばならない風潮となり、経済は大きく落ち込みました。そのためオリンピックも国スポ・障スポも全国植樹祭も延期となりました。
夏には第2波の頃からウイルスの性質もわかり始め、適切な感染対策をすることで経済活動もGoToキャンペーンの後押しを受けて動き出しました。
秋から冬にかけて第3波と言える拡大が、特に大阪と北海道で起こっており、滋賀県でも8日現在832例目の感染者(正確には検査陽性者)がおられます。人の往来が増え、検査体制が整って検査数が増えたことで陽性反応者も増えたわけで、多くは軽症か無症状ですが、大阪など全国的に重症者数が増えていることから、まだ警戒が必要と思われます。
一方、アメリカでは大統領選挙で大規模な不正があったことが明らかになりつつあり、結果は来年までもつれ込みそうです。そのような報道は日本の大手メディアは一切報じず、アメリカのメディアも反トランプ一色で、不正はなかったとの報道ですが、インターネットで事実が暴露されています。背景には外国勢力が関わっているとも伝えられており、であればテロ行為そのものです。
不正が横行し、選挙結果が捻じ曲げられるようであれば、民主主義は崩壊します。
そのことは民主主義の日本に大きく影響を及ぼすことが危惧されます。
さらにネット上のツイッターやユーチューブも運営会社が検閲を行っており、都合が悪いと判断されると利用停止や広告を止められるようです。
新型コロナで混乱の最中、どうも民主主義の主役である国民に真実を知らせない動きがある様に、また大きな事件が起こりそうにも思えますが、杞憂であってほしいものです。
現在、県議会は11月定例会議が開催中で、48億円の補正予算や農業推進条例案などを審議し、新年を迎えようとしています。来年こそ、良き年でありますように。






