自治刻刻 新年度がスタート!全身全霊で取り組みます!
4月から新年度がスタートしました。令和3年度予算は私にとって初めての当初予算となります。大きく分けると2点、「�@新型コロナウイルス対策」「�A未来への投資」を目玉事業として取り組んでまいります。
「�@新型コロナウイルス対策」としては、町内医療機関や料理飲食店等への支援、小規模事業者等への利子補給などの経済対策のほか、小中学校の学習支援員配置や障害児学童の医療的ケア児童支援室の増築に取り組みます。また「日野町すまいる・あくしょん」として、子どもを中心とした多世代交流事業に取り組む自治会や団体等への補助にも取り組みます。
ワクチン接種については、4月中は高齢者で施設入所者の方からの接種を予定しています。その他の65歳以上の方には、事前調査を踏まえて順次接種券を郵送する予定です。国からのワクチン供給量は限られていますが、安心して接種いただけるよう着実に事業を進めてまいります。
「�A未来への投資」については、公約でもあった公共交通の再構築に向け、庁内に推進室を新たに設け、公共交通の実態調査や実証実験に取り組みます。また、自治体のデジタル化の流れを受け、専門家を政策参与として任命し、時代の変化に対応していきます。
そのほか、空き家を活用した住宅リフォーム助成の拡充、わたむきの里福祉会での町単独の相談員配置、ひきこもりサポート事業、中山間地域等直接支払交付金事業に取り組みます。加えて、若い世代の声を町政に反映させるべく「(仮称)若者会議」の開催も予定しています。
この4月から第6次日野町総合計画がスタートしました。将来像の「時代の変化に対応し だれもが輝き ともに創るまち“日野”」の実現に向け、全身全霊で取り組んでまいります。
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