熱海市の災害受け
【県】 今月3日に静岡県熱海市で土石流災害が起こったことを受け、県は12日、県内の林地開発で土地に手を入れた場所や造成が行われた場所53地点で独自調査を行っていることを明らかにした。
開会中の県議会6月定例会の環境・農水常任委員会で加藤誠一議員からの質問に県琵琶湖環境部が答えた。
造成による伐採などで地盤が弱まり、土石流の原因となりかねないことが懸念されており、県では、今後1か月ほどかけて、盛土などが行われた場所を中心に亀裂の有無や排水の状況、損傷箇所の有無などを確認していく。






