「婚姻届」で広報連携
【県】 水産庁と県水産課は、このほど双方の公式フェイスブックページを活用し、県の水産業や湖魚などの魅力発信・認知度向上等に向け努力する「広報パートナーシップ連携」を結び、契約書を「婚姻届」として各公式フェイスブックページで公表した。
県が推進している水産資源を増やし、“儲かる漁業”の仕組み構築の一環。
「婚姻届」内で水産庁は「君の作った小鮎(こあゆ)の若炊きが食べたい」、県水産課は「琵琶湖のように深い愛で支え合っていくことを誓い鱒(ます)」とコメントしている。
県水産課は「今回の『広報パートナーシップ連携』を通じ、水産庁にも協力してもらいながら、琵琶湖漁業や湖魚等の魅力を全国の皆様に知ってもらうことで、県水産業の振興に資するよう情報発信に努めていく」としている。







