11月13日 東近江市あかね文化ホール
【東近江】 東近江市あかね文化ホール(同市市子川原町)で11月13日午後2時から劇団すずしろ公演「煙が目にしみる」(東近江市文化団体連合会主催)が開かれる。
劇団すずしろは、大阪府箕面市中央生涯学習センターのワークショップ「60歳からの演劇入門」講座の受講修了生が2004年に立ち上げたアマチュアシニア劇団。
今年で活動17年目を迎え、団員は入れ替わりながらも、精力的に自主公演、依頼公演、ワークショップなどを行っている。
2010年にはニューヨークブロードウェイで公演も成功させており、今回はそのブロードウェイ演目「煙が目にしみる」をあかね文化ホールで上演する。
「煙が目にしみる」の季節は春、舞台はとある斎場の待合室。窓から見える桜を見ながら男が、「あるといいですなぁ、三途の川の川べりにも、こんなきれいな桜並木が…」とため息をつくと、そこに現れた男の母が「浩介、おまえ、なんで死んだんや?」。人生を振り返る男2人の死者と、残された家族の思いが交錯する笑いと涙のハートフルコメディ。
入場料は一般300円、中学生以下無料。入場券は東近江市文化団体連合会事務局(東近江市教育委員会生涯学習課内)、蒲生コミセン・永源寺コミセン・五個荘コミセン・湖東コミセン・愛東コミセン・能登川コミセンで販売している。
問い合わせは同事務局(TEL0748―24―5672)へ。







