自治刻刻 「滋賀竜王工業団地」分譲完了!
今回は、「滋賀竜王工業団地」分譲完了について寄稿させていただきます。
滋賀竜王工業団地は、滋賀県で唯一の大規模新設工業団地として滋賀県土地開発公社により整備され、平成26年から予約分譲を開始されました。
分譲面積は7区画309,461�Fであり、電力・上水道・工業用水道・公共下水道・都市ガスなどフルスペックの工業団地で、アクセスも名神高速道路竜王インターチェンジから1・5kmに位置し地の利を活かした立地条件となっています。
近畿・中部・北陸を結ぶクロスポイントであり、充実した高速交通ネットワークにより多くの国際港湾・国際空港が100km・90分圏内にあります。
また、滋賀県は全国有数の「モノづくり県」であり、周辺には多種の企業が立地し、工業団地を中心に10km圏内には日本を代表する自動車関連企業・化学・薬品・電子部品・機械メーカーなど多くの工場が操業していることや、地震や水害などの自然災害が少ない土地柄で過去10年間の水害被害額が全国最小レベルであることなどをメリットとして掲げ、東京・大阪で開催されてきた企業立地セミナーの場をはじめ、さまざまな機会で滋賀竜王工業団地のPRに努めてまいりました。
おかげさまで、令和3年7月に最後の区画の分譲を完了いただいたところです。
既に東洋電機製造株式会社様、サクラ食品工業株式会社様が操業いただいており、現在SMC株式会社様が工場建設中であり、迎えました令和4年には、複数社の建設工事が予定されています。
この工業団地での雇用は、全体で約1200名が見込まれており、目指す町の将来像「若者も暮らしたい 希望かなえる 輝竜(きりゅう)の郷」の原動力としても大きく期待を致しております。私ども竜王町は、工業団地立地企業様とも、新しく“共存共栄”の関係を築きあげ、可能な限りフォローアップし、一日も早い全区画操業を応援し、各企業様のご発展を祈念いたします。






