【東近江】 「第九in東近江」春まちコンサートが先月30日、八日市文化芸術会館で開催され、市民でつくる第九合唱団が歓喜の歌声を披露した。
同コンサートは師走の風物詩として、例年であれば年末に開催されるが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い2年連続で中止された。
今回はささやかでも、合唱の楽しみや音楽の歓びが伝わるコンサートを実施できればと、ソリストやオーケストラの共演がない縮小した形で、換気やソーシャルディスタンスを保つなど感染症対策を講じた上で実施した。
第九合唱団のメンバー39人は、観客約170人が見守る中、厳しいコロナ下でも希望の一筋の光を見出すような歓びの歌を響かせていた。







