自治刻刻 「活力と安心、新時代に希望かなえるまちづくり」を確かなものに!!~わが町の令和4年度 当初予算(案)を作成~
竜王町内でも早咲きの桜花が綻び始め、いよいよ春本番。そして新年度がスタートします。迎える令和4年度は、わが町の一層の飛躍を確かなものにする年と考えています。
町民の皆さまや有識者など多くの方々の参画により、3年をかけて丁寧に議論を重ねた“まちづくり”それは「明るく元気で活力あふれる強いまち竜王町」「次世代に誇れるまち竜王町」です。これの実現のため、昨年に第六次総合計画を定め、令和4年度は2年目です。マラソンでいうと、1年目の準備期間を経て、2年目は本格的にロードを駆け抜ける時と言えます。
そこで大切なのは、この1年を着実に走り続けるための栄養。つまり、しっかりとまちづくりを進められる予算です。そして、2年目のスタートを確実に決め、新たな“まちづくりの実現”への道のりの始めの一歩とします。
今、町議会で審議をお願いしていますが、新年度の予算方針(案)の概要をご紹介します。
令和4年度 当初予算は、テーマを「活力と安心、新時代に希望をかなえるまちづくり」とし、10年先を見据えた第六次総合計画が描く「若者も暮らしたい 希望かなえる 輝竜の郷~心弾む 新時代へのチャレンジ~」の具現化をめざすもので、この計画の基本施策のキーワード「豊かさ」「やさしさ」「つながり」を大切にした予算としています。主なものを挙げますと次のとおりです。
�@町内の希望される方全員に「迅速・円滑・確実」にワクチン接種が出来ることによる新型コロナウイルス感染症予防と社会経済活動の回復対策。
�A超少子高齢化や人口減少を乗り越え持続可能な町の発展をめざす竜王町コンパクトシティ化構想の実現に向けた中心核整備。
�B安心して仕事が出来、そして、子育ても出来る。そんな住みよいまちをめざす新たな学童保育所設置に向けた西幼稚園舎の整備。
�C2025年滋賀国民スポーツ大会で当町が会場地となるボルダリングの体験施設の整備。
特に、中心核整備は竜王小学校の移転新築の準備の年として最優先課題と位置付けて取り組みます。
迎える4月。桜花爛漫の下、10年先の「皆さんの笑顔が輝く竜王町」に向かって、力強く令和4年度の歩みを進めます。






