県政NOW 「チームしが県議団は県民の皆さんの命と暮らしを守るため行動します」
さる、4月26日に県議会の招集会議が開かれ、令和4年度の県議会の役員体制が決定しました。チームしが県議団からは監査委員や環境・農水常任委員長をはじめ7つの正副委員長などを務めることとなりました。私は昨年に引き続きチームしが県議団の代表をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
今年は7月に滋賀県知事選挙が行われます。我が会派では三日月県政の2期目の評価をした上で3期目への出馬要請をしました。新型コロナ第7波の感染拡大が危惧される中で新型コロナ対策に万全を期すこと、大規模な災害をもたらしている地球温暖化対策に県民総ぐるみで取り組むこと、ものづくり県として今後必要な高等専門学校の早期設置、昨年制定された「滋賀県が締結する契約に関する条例」によって官民を問わず公共サービスの分野で働く人の労働環境を整備すること、県政150周年にあたり県民の皆さんが滋賀の歴史を学び、未来を考える年となるよう県史編纂などの諸事業に取り組むこと、そしてチームしが県議団がこれまで提案してきた子ども医療費助成の拡大、手話言語条例や公共交通条例の制定、オーガニック農業の推進などに取り組み、三日月知事とともに「すべての人に居場所と出番のある共生社会」を実現していきます。
21世紀は平和、人権、環境の世紀と言われながらウクライナ紛争では多くの人の命が失われ、また地球温暖化や環境破壊に対して世界的な規模での対策は道半ばです。そして、新型コロナウイルスの感染拡大の中で新たな人権侵害が発生し、インターネットなどを介した人権侵害も後を絶ちません。
私たちは新型コロナ禍で傷ついた滋賀県のあらゆる健康を回復し、異常気象や大きな生態系の変化をもたらしている地球温暖化対策にも県民の皆さんとともにしっかり取り組んで参ります。そのためにも会派の政策調査活動についてはこれまでの市町や関係団体のヒヤリングだけでなく、若者や女性を中心に多くの県民の皆さんとの対話を重ねて参りますので、ご理解とご協力をお願いいたします。






