【県】 県の新しい市民マラソン大会「びわ湖マラソン2023」のランナー募集が22日から始まる。
同大会は、約60年間県民に親しまれてきたが2021年で滋賀県開催の幕を閉じた「びわ湖毎日マラソン」の伝統と10年から開催してきた「びわ湖レイクサイドマラソン」を受け継いで発展させた新たな市民マラソン大会として、来年3月12日に開催される。皇子山陸上競技場(大津市御陵町)をスタート地点に、近江大橋を渡り、ゴールの烏丸半島(草津市下物町)まで琵琶湖岸の公道42・195kmを6時間以内に走る市民マラソン大会となる。
参加資格は04年4月1日以前に生まれた人で、定員は、ふるさと納税枠・障害者枠を含む7000人(先着順)。障害者で単独走行が困難な人は伴走者を一人付けることができるが盲導犬の伴走や車いすでの参加は不可。
参加費は1万5千円。申し込みはランネットから。締め切り日は10月31日だが、定員に達した時点でも締め切る。
同マラソン大会について三日月大造知事は「日本一の琵琶湖の湖岸を走り、その魅力や自然を感じてもらいたい」と期待している。
問い合わせは、同大会実行委員会事務局(TEL077―528―3364)へ。







