【東近江】新型コロナウイルスの感染拡大などの影響で中止が続いていた聖徳まつりが23、24の両日、4年ぶりに八日市駅前一帯で開催され、大勢の人でにぎわった。
今夏の祭りは、八日市をはじめ東近江に多くの伝承を残す聖徳太子の薨去(こうきょ)1400年と、同祭りの50回目の節目の年にあたり、多彩なイベントが催された。
23日夜、八日市発祥の江州音頭総踊りは、音頭取りの「よいとよいやまっか、どっこいさのせぇー」の独特の節回しに合わせて、浴衣を着た参加者が大きな輪になって踊った。この後、初日のフィナーレとして、延命山から打ち上げられた花火の大輪が、夏の夜空を幻想的に彩った。







