3年ぶりのシートゥサミット
【東近江】 カヤックや自転車、登山で琵琶湖から鈴鹿山脈までを踏破する環境スポーツイベント「SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)2022」が9月23、24日の両日、3年ぶりに東近江市で開催される。
アウトドアブランドのモンベルが全国12カ所で特別協賛する環境スポーツイベントで、人力で海・湖から山へと進む中で自然の大切さについて考えるイベント。主催は、びわ湖東近江SEA TO SUMMIT実行委員会(東近江市、東近江市観光協会などで構成)。
同大会は湖・里・山を巡るロングコースが特徴で、今年のフィニッシュは鈴鹿10座の一つ竜ヶ岳。コース距離約59キロで、標高差1014メートル。
1日目の23日は環境シンポジウム、2日目のアクティビティのスタート地点は能登川水車とカヌーランド。まずカヤックに乗って琵琶湖まで折り返し往復約8キロ、さらに石榑峠まで自転車で約49キロ進み、同地点から竜ヶ岳の山頂をめざして約2キロの道のりを歩く。
定員は300人。シングルの部は高校生以上(18歳未満は保護者の同意が必要)、チーム(2―5人)の部は中学生以上(小学生以下の子どもは問い合わせを)、パラチャレンジの部はシングルの部、チームの部に準じる。
さらにパドル装備、自転車装備、伴走者など大会に必要な個人装備やサポートが用意できること。大会事務局より参加承認を受けた人。両日参加できる人。
参加費は1人につき1万3200円(税込)。大学生までは学生割引で1人6600円(同)。
申し込みは、ウェブ(https://www.seatosummit.jp/)から行う。募集期間は今月25日まで。問い合わせは実行委員会(TEL0748―24―5524)へ。
宿泊に関しては東近江市観光協会(TEL0748―29―3920)、カヤック・SUPレンタル(有料)の問い合わせはBIWAKO ECO PukaPuka(TEL090―5655―8892)。








