県政NOW 青空のもと「スポーツフェスタ」開催される
コロナで中止、コロナで延期。ここ2年あまり、多くの行事がコロナ感染防止のためにやむなく中止されてきました。能登川スポーツ協会(大橋市三会長)が、これまでの自治会対抗の運動会から誰もが楽しめるスポーツへと転換を決めた翌年にコロナウイルスがまん延し、やむなく中止となっていました。その「能登川ふれあいスポーツフェスタ2022」が去る9月25日に秋空の下で開催されました。当日の参加者は1850名とのこと。サッカーゴールPK対決やストリートダンスまで、また体力測定などスポーツにかかる体験はもちろん、フリーマーケットや屋台など、久しぶりに楽しいイベントにスポーツ協会顧問として参加させていただきました。主催者の立場に立てば、コロナ情勢から参加者の安全を優先することは当然ですが、一度中止となると、なかなか再開が難しいのも事実です。特に、伝統的な祭りなどの行事は技術の継承ができないという声も聞きます。原因となっているコロナ感染症への対応は、感染者の全数把握を行わないこととなり、滋賀県も検査キット配布・陽性者登録センターを設置して抗原定性検査キットの配布を開始しました。まだまだ安心はできませんが、徐々にこれまでの生活を取り戻すことを意識したいものです。そのスポーツに関連して、滋賀県で開催される国民スポーツ大会・障害者スポーツの開催期日も令和7年9月28日から11日間と決まりました。県議会国スポ・障スポ対策特別委員会委員長として、しっかり準備を進め、3年後に向けて盛り上げていきたいと思っています。そのためにも、今回新たに開催された能登川ふれあいスポーツフェスタが来年はさらに多くの市民のみなさんが楽しめるスポーツイベントになることを願っています。






