国政刻刻 近畿比例区に転出します
昨年秋の臨時国会で小選挙区の数を「10増10減」することにより、いわゆる1票の格差を是正する改正公職選挙法が成立しました。次の衆議院選挙からは選挙区割りの変更が行われ、県内4つの選挙区は3つに減少するため、調整の結果わたくしが近畿ブロックの比例区に転出することになりました。今日までお世話になった4市2町の有権者の皆さま方に対して、あらためて厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
さる6日には森山裕自民党選挙対策委員長に来県いただき、地元で開催した第4選挙区支部の拡大役員会と大津で開催した自民党滋賀県連の役員会で党の方針についてご説明いただきました。午前11時から地元で開催した拡大役員会では、平日にも関わらず50名以上の役員さんたちに出席いただいたなかで、地域を代表して小椋東近江市長から「地方にこそ地域を代表する国会議員が必要である。人口だけを基準とした現在の仕組みこそ早急に是正するべき」とのご意見を述べていただきました。またJA中央会・農政連・畜産関係団体等を代表する皆さんからもそれぞれ激励のお言葉を頂戴しました。さらに第4選挙区支部を代表して富田県議会議員からも岸田総裁宛の申し入れを森山委員長に手渡していただきました。
県議会から国政に転じて6年目になりますが、滋賀と地域にこだわり、地元のためにと4市2町からいただいた課題やご要望に対して真摯に向き合い、まじめにこつこつと仕事をしてきた姿勢をご評価いただいたものと感謝の気持ちでいっぱいになりました。それだけに選挙区を離れることは、さみしさと不安が募るばかりというのが正直な気持ちです。これからは新2区の上野賢一郎支部長・新3区の武村展英支部長と協力しながら活動を進めてまいります。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。






