五個荘金堂地区一帯で
【東近江】江戸時代末期から現代までの豪華絢爛(ごうかけんらん)なひな人形約90組を展示した「商家に伝わるひな人形めぐり」が、五個荘金堂地区一帯で始まった。全5会場で開かれ、その一つの中江準五郎邸では、人形師・東之湖(とうこ)さんの作品が館内を彩っている。近江八景をモチーフにしたひな人形「清湖雛(せいこびな)」や、東日本大震災の被災地復興を願い毎年制作された「絆雛」など、確かな技術で創作あふれるひな人形たちが春を知らせている。
展示は3月19日まで。期間中の休館日は2月24日、27日、3月6日、16日。詳しくは東近江市観光協会ホームページへ。







