県政NOW 「団体要望」
色鮮やかに咲く紫陽花のように、生気あふれる日々をお過ごしのことと存じます。さて、我が自民党滋賀県議会議員団は、毎年この時期に県内の様々な業種や団体の皆様の要望をお伺いしております。一つの団体の持ち時間は30分ですが、それぞれの団体や業界の現状と課題を知る良い機会でもあり大変勉強になります。毎年継続して行うことにより、昨年や数年前と比較検討もできます。また、8月には県内全ての市町を訪問し、課題や要望を伺い意見交換も行います。普段、中々お出会いして直接お声を聞かせて頂く時間がない中で、これもまた貴重な機会です。加えて様々な業種や団体の皆様に、私達県民の生活を支えて頂いていること、どの業種や団体が欠けても生活していけないことを改めて知らされます。日々の皆様のご努力に心から感謝申し上げます。さて、私事で誠に恐縮ですが、先日、5年ぶりに市内の川に魚釣りに出かけました。滔々(とうとう)と流れる川の中で大きなコイの群れが元気に泳ぎ回り時には中央で高く飛び跳ねる姿を見て、我が故郷は今も変わらずとうれしくなりました。
一方、川岸には打ち上げられた多くのペットボトルが無数に広がり、プラスチックごみ問題やマイクロプラスチックの問題を目の当たりにしました。
また、大きな外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリカメ)の多いことにも驚きました。わずかな時間でしたが多くのことを学ぶ貴重な時間となりました。釣果の方は、40センチ弱のフナ1匹でした。大きなコイが何度も掛かり姿は見せるのですが、糸を切られ釣り上げることはできませんでした。強烈な引きと悔しさが忘れられず、諦めずに仕掛けなど試行錯誤しながら必ず釣り上げたいと考える今日この頃です。ひるがえって日々の議員活動においても各種団体から頂いた貴重なご意見や要望を、逃がしたコイのように諦めず自民党県議団一同、知恵と力を結集して皆様の暮らしが少しでも良くなりますように努力してまいりますので引き続きよろしくお願いいたします。






