県政NOW 9月定例議会
9月定例会議が9月20日に開会され、10月13日の閉会となりました。
今回は、自由民主党滋賀県議団を代表させて頂き、知事及び教育長に対して代表質問をさせて頂きました。
具体的には、「知事の政治姿勢について」「令和6年度当初予算編成について」「滋賀を元気にするスポーツの推進について」「生物多様性の保全について」「安心できる保健医療について」「コロナ禍後の本県の観光振興について」「滋賀県らしい農業の推進について」「滋賀地域交通ビジョンについて」「子どものための教育施策について」の9項目の質問をさせて頂きました。
特に、2025年に統合を目指す県立総合病院と県立小児保健医療センターについては、急性期、慢性期に応じた小児専用病床をそれぞれ30~40床、合計60~80床程度確保し、今後の患者数の見通しを踏まえて必要な病床数は確保すると述べました。
閉会日の採決では、上程された全ての議案が可決されました。また、その日は、議長の発案により2025年に滋賀県で開催されます、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」に向けた機運を高めようと、議員と県幹部職員がロゴ入りのポロシャツを着用し、本会議に臨みました。ちなみに今年はかごしま国体が10月7日~17日に開催されましたが、滋賀県の成績は天皇杯17位(男女総合)、皇后杯15位(女子総合)と健闘されました。2025年の滋賀の総合優勝をめざしていきたいと思います。
続いて、10月23日から30日までは決算特別委員会が開催され、令和4年度各会計の決算認定議案など7件の議案が審議され、30日に採決されます。
さらに、決算特別委員会が終わりますと、11月議会に向けての取り組みもしていかなければなりません。これからも県民のための議会、そして、県民の声を県政に届けながら、審議に取り組んで行きますので、よろしくおねがいします。






