県政NOW 奥永源寺の魅力創生へ
永源寺地域は東近江市の奥座敷とも呼ばれていますが、その中でも永源寺東部にある君ヶ畑、蛭谷、箕川、政所、杠葉尾、黄和田、蓼畑各地域は、道の駅「奥永源寺渓流の里」を核として、鈴鹿山脈の御在所岳をはじめとする10の山峯、惟喬親王と木地師の里、戦国時代に幼少の石田三成が秀吉に献じたとされる歴史ある「政所茶」の産地、渓流釣りなどなど、まさに東近江の奥座敷と言われるだけの多くの魅力ある地域です。三重県境にある石榑トンネルの開通で、交通量も増加し今や東近江市の東の玄関口にもなっており、各自治会がそれぞれの地域の特色を活かして、一つのコミュニティとして共存共栄を図っておられます。去る11月21日、7地区の自治会長の皆さんと共に東近江市や滋賀県に対する要望に同行させていただきました。要望では、国道421号拡幅工事の早期完了や、県道多賀永源寺線の道路整備、そして、600年以上の歴史を持つ幻の銘茶「政所茶」の生産振興にかかる支援などについて、ともに要望活動をさせていただきました。地域の皆さんの熱い思いの実現に向け奥永源寺の魅力創生に取り組んでまいります。みなさんも是非、奥永源寺の魅力を実感ください。






