「健康しが」をめざして 子どもの視点を大切に
年が明け、厳しい寒さの中にも、少しずつ「春」への歩みを感じます。皆さんお元気でお過ごしでしょうか。
私の重視する施策のひとつである「子ども・子ども・子ども」。子どもや若者が希望とともに歩む未来を展望し、子ども施策の充実を図ってまいりたいと考えています。
そのためには、子どもの視点を取り入れたり、子どもの社会参画の機会を増やしたりすることが大切であり、今回は、その取組についてご紹介いたします。
子どもたちからの意見をお待ちしています!
学校などの身近で困っていることや、もっとこうしてほしいと思っていることはありませんか。子どもたちと県政をつなぐ、子ども専用のインターネット窓口として「子ども県民の声ひろば」を開設しています。
サイトでは、子どもたちの意見や思いを子ども版「知事への手紙」として受け付けています。
また、子どもたちに身近な話題や県の施策など幅広い内容でアンケートを行う「子どもWebアンケート」も実施しています。
皆さんから寄せられた意見は、私も拝見し、施策に反映してまいりたいと思います。
「こどなBASE」について
子どもと大人が一緒に滋賀の未来を考える「こどなBASE」事業にも取り組んでいます。
この事業では、子どもたちが未来へ夢を描けるような体験機会の創出と、企業や団体の持続可能な社会づくりへつなげるため、子どもの学びの場と企業等とのマッチングやコーディネートを行っています。
子どもたちにとっては、これまで関わるきっかけのなかった企業等の体験プログラムに参加するきっかけとなります。企業等にとっては、子どもたちに社会や仕事、活動を知ってもらいながら、将来への課題解決のヒントを得ることにもつながるのではないでしょうか。
子どもたちのために、滋賀の未来のために、ぜひ多くの企業や団体のみなさまに参画いただきたいと思います。
これらの取組などを通じまして、これからも子どもたちの視点を大切に、様々な取組を進めてまいりたいと考えています。皆さんからのご応募、ご参加をお待ちしています!








