あす26日から東近江市議会3月定例会
【東近江】 東近江市議会の3月定例会があす26日開会し、新年度一般会計当初予算案を含む予算10件、専決1件、条例12件、その他4件、人事2件の計29件が提出される。
予算のうち、15億8200万円を追加する2023年度一般会計補正予算案は、能登川南小学校の老朽化に伴う大規模改修(3億9400万円)や永源寺中学校の普通教室棟の建て替えと特別教室の改修(8億3900万円)などを盛り込んだ。
永源寺中、布引体育館の大規模改修
介護保険料見直しに伴う条例改正など
新年度一般会計当初予算案は過去最大の547億円で、布引体育館大規模改修などの主要事業や合併特例債の発行期限を見越した発行などが押し上げた。
主な事業では布引体育館大規模改修(13億円)のほか、ハートピア大規模改修(5億円)や国スポ・障スポのリハーサル大会・競技会場整備(6億3千万円)、不登校児童生徒の早期発見や未然防止を図る校内教育支援センターの設置(5800万円)など。
条例では、3年に1度の介護保険料の見直しに伴う介護保険条例の一部改正案を提出する。65歳以上の第1号被保険者の介護保険料について、支払い能力に応じた負担の仕組みを強化する厚労省の施策に基づき、低所得者の負担を減らし、年間所得額420万円以上の人などを対象に増額する。
代表質問は3月7日、一般質問は3月8日、11日。総務常任委員会は3月13日、14日、福祉教育こども常任委員会は13日~15日、産業建設常任委員会は15日に開かれ、3月25日に閉会する。






