八日市南、東近江、五個荘能登川
【東近江】 地域への奉仕活動などを行っている八日市南ロータリークラブと東近江ロータリークラブ、五個荘能登川ロータリークラブの3団体が合同で、能登半島地震の義援金にと30万円を寄付した。義援金は13日、日本赤十字社滋賀県支部東近江市地区長でもある小椋正清東近江市長に届けられた。
能登半島地震の被災地のために何か支援できないかと、東近江市内の3団体のロータリークラブが合同で企画。3団体合わして約100人の会員から善意が寄せられた。この日、八日市南ロータリークラブの周防清二会長と、東近江ロータリークラブの奥田素之幹事、五個荘能登川ロータリークラブの大橋史和会長らが小椋市長のもとを訪れ、目録を手渡した。
小椋市長は「日本赤十字社を通じて被災地の救援や復興支援に充てさせていただきます」と感謝。
各代表らは「会員みんなが団結し、その志をこの義援金に託しました。復興に役立ててもらいたい」と思いを話した。







