株式会社ヒロセが日野町へ寄贈 小学生が伸び伸びと遊べる複合遊具
【日野】 日野町松尾の松尾公園でこのほど、株式会社ヒロセ(本社・日野町松尾)が同町へ寄贈した大型遊具1式のお披露目式が行われた。
同社の創業70周年の節目を記念して贈られた遊具は、滑り台2種など様々な遊びができる複合遊具1基と壁を使った運動遊びのできる壁型遊具1基で、主に小学生が伸び伸びと身体を使った遊びができるように想定されている。
お披露目式には株式会社ヒロセの廣瀬眞弓会長や廣瀬晋也社長、堀江和博町長が出席し、共にテープカットを行った。
堀江和博町長は「昨年、70周年の節目に何かできることはないかとお声がけをいただき、松尾公園に(幼児用遊具はあるが)小学生対象の遊具がないことを相談して、このような素晴らしい遊具をご寄贈いただいた。町の中心にある松尾公園にこの遊具ができたことを契機に、さらにしっかりと子どもたちのための施策を進めていきたい」と話していた。
廣瀬眞弓会長は「計画から時間がかかったけれどもようやく完成した。将来、日野から世界で活躍する子が出たときに『この遊具で遊んだ』と思い出を語ってくれるような、子どもたちを育む場所になれば」と期待を寄せた。
遊具は式後に一般開放され、現在、自由に遊べるようになっている。









