行政組織改革も実施 市長部局3課室新設
【近江八幡】近江八幡市は26日、総勢241人の人事異動を発表した。発令は4月1日。
今回の異動は、職員の能力や経験を活かす適材適所の人事配置を基本に、女性職員の積極的な登用と職員のキャリア形成を見据えることに重点を置き、昇任にあたっては年功序列にとらわれることなく、実績、能力、意欲、専門性に応じて実施したとしている。
異動に合わせ行政組織改革も実施し、市長部局に環境政策課、生活環境課、子ども家庭センター、情報政策課を設置したほか、管財契約課と市庁舎整備推進室を、窓口サービス準備室を行政改革課にそれぞれ統合した。これらより1直轄7部1支所43課室に変更する。
人事配置においては、福祉政策課や教委教育総務課に建築技術職員の新規配置もしくは増員。幼児課に施設整備担当の課付課長、生涯学習課に子ども・若者育成支援担当の課付課長を配置した。また、2025年の国スポ・障がいスポ大会の開催準備や広報啓発などを一層加速させるため課長補佐の複数配置や人員の充実を図る内容になっている。
次長級以上の異動は次の通り(敬称略)
【部長級】
▽総合政策部理事・吉岡俊明▽都市整備部理事・小林良孝▽議会事務局長・大橋則夫▽教育部長・太田明文▽水道事業所長・中西貞夫▽総合医療センター事務部事務長・川端啓司
【次長級】
▽ 総務部付次長・大橋直喜▽総務部次長・岡村泰孝▽市民部次長・畑明宏▽福祉保険部次長・奥村信満▽子ども健康部次長・村北幸司▽会計管理者・眞野美和子






