市の発展と住民福祉の実現「夢を持って前へ」と呼びかけ
【東近江】 東近江市役所の年度始め式が1日、本庁舎新館3階の会議室であり、小椋正清市長は、管理職職員と新規採用職員の計300人を前に訓示を行った。
この中で小椋市長は、「公務員としてグレードアップしないといけない」と求め、混とんとする国内外の情勢について「仕事にどんな影響が出るか分析し、しっかり勉強してほしい」と求め、基本姿勢を「自分の足元(地域)をしっかり見つめ、原点に立ち返って」と示した。
今年度中に迎える市制20周年に関しても「単なるメモリアルにしてはいけない。東近江をどういう方向へ発展させるのか、知識と反省を生かして素晴らしい市をつくってほしい」と激励した。
具体的には、「市の発展と、住民福祉の実現に集中してほしい。課題があれば即解決、やりたいことがあれば実現に向けて動き出す。子どもが夢を持てる自治体、お年寄りも夢をもてる自治体。我々自身が夢を持って前へ進みましょう」と呼びかけた。







