教育生72人が消防学校に入校
【東近江】滋賀県消防学校の第65期消防職員初任教育生の入校式が3日、東近江市神郷町の同校で行われ、72人が消防士としての第一歩を踏み出した。この春採用の消防職員は、県内7つの消防本部(局)に配属されるまでの約6カ月間、消防法や救急救命に関する知識や技術、体力を全寮制で修得し、仲間との連携や協調性、精神力を身に付けていく。今年は18歳から26歳までの72人(男71人、女1人)が入校。式典では奥村隆弘消防学校長や三日月大造県知事らから激励が送られ、教育生を代表して市原裕也さんは「立派な消防士になるため、日夜、勉学、訓練に精励することを誓います」と力強く宣誓した。







