19日 青森山田と
【東近江】 阪神甲子園球場で開かれている全国高校野球選手権大会の3回戦がきょう16日から始まった。15年ぶり2度目の夏の甲子園出場となる滋賀学園(滋賀)は、霞ヶ浦(茨城)と対戦。6ー2で勝利を飾り、夏の大会初のベスト8に駒を進めた。
この日の試合も滋賀学園が先制点を奪い試合をリードした。1回表の攻撃、この大会好調の2番國仲優星選手の安打に続き、4番岡田幸大選手が三塁打を放ち1点。ワンストライク目からバットを振る積極性と、走者を得点圏に進める徹底した送りバンドの堅実な攻撃が功を奏し、3回、4回、5回と得点を重ね、6ー0と引き離す。
この日も先発に立った脇本耀士選手は制球良く、4回まで0点で切り抜けた。5回、自身の失策から1点を失うも、甲子園初マウンドとなる土田悠貴投手がきっちり引き継ぎ、最終6ー2で試合を決めた。滋賀学園は3試合連続の2桁安打となるこの日13安打で、打撃陣の好調を見せつけた。
次戦は19日(午前10時35分〜;予定)、青森山田と対戦する。





