八日市ライオンズクラブが主催 家族のふれあい、自然との共生育む
【東近江】 八日市ライオンズクラブが主催する親子ふれあい写生大会(東近江市、滋賀報知新聞社後援)が27日、豊かな自然が広がる河辺いきものの森(東近江市建部北町)で開かれた。
親子のふれあいと自然との共生を目的に毎年開催されている。鈴鹿壱番太鼓(永源寺)によるオープニングセレモニーが会場を盛り上げ、澄んだ空気が気持ち良い秋晴れのもと、66人の参加者が思い思いの作品制作を楽しんだ。
参加した加藤帆乃禾さん(8)=東近江市=は「河辺いきものの森にはたまに来る。絵をかけて楽しい」と話していた。
八日市ライオンズクラブの岸本邦臣会長は「長年にわたり継続している事業。核家族化、少子化が進む今こそ、親子ふれあいの機会づくりの意義は大きくなっている。この場所で多くの参加者の笑顔があふれることを願っている」と述べていた。
参加者が提出した作品は八日市ライオンズクラブホームページ(https://www.yokaichi-lions.jp/)に公開されるほか、入賞作品は日登美美術館(東近江市山上町)で11月12~17日(午前11時~午後5時。入場無料)に展示される。








