監査委員に吉坂氏
【東近江】 東近江市議会臨時会が10月31日に開催され、議長に西崎彰議員(60)=3期、東近江市民クラブ=、副議長に森田徳治議員(74)=2期、同=、監査委員に吉坂豊議員(69)=2期、公明=を選出した。任期は申し合わせで1年。
新議長の西崎議員は、議会運営委員会委員長、副議長、議長、河川整備推進特別委員会委員長などを歴任。就任にあたり、「二元代表制の一翼を担う議会を謙虚に運営するとともに、機能を強化することで市民のためになる政策推進に取り組みたい」と抱負を語った。
副の森田議員は、予算決算常任委員会副委員長、監査委員などを歴任。「議長を支えて議会をしっかり運営するとともに、合併20年で見えてきた課題について適切な対策を模索してまいりたい」と話した。
監査の吉坂議員は、河川整備推進特別委員会委員長、産業建設常任委員会委員長などを歴任。「市民から預かる大切な税金からなる財政の使い道をしっかりチェックしてまいりたい」とした。
また、議会では、衆院選の選挙費5526万円を追加する補正予算、布引体育館大規模改修工事の請負契約の締結など6議案が原案通り承認・可決された。









