9月能登半島大雨災害支援に
【東近江】 長峰自治会連合会はこのほど、今年9月の能登半島大雨災害義援金として、50万円を寄付した。義援金は日本赤十字社滋賀県支部東近江市地区長でもある小椋正清東近江市長に届けられ、日本赤十字社を通じて被災地の支援に役立てられる。
同自治会は、2016年熊本地震をきっかけに、「大きな災害が起こった際は義援金を寄付すること」と規約に定め、国が指定する激甚災害が発生した際は区費からの寄付を行っている。
当日、長峰自治会連合会の岩永松男会長、秋田孝義副会長、川端純子会計が市役所を訪れ、小椋市長に寄付金を手渡した。
岩永会長は「非常に苦労されているとニュースなどで見聞きし、区民からも寄付しようとの声があがっていた。早い復興に少しでも役立てば」と話していた。







