申込先着15人
【東近江】 近江商人博物館は、近江商人匠の技が集結した日本刀を観察しながら奥深い刀剣の魅力に触れる講座「刀剣の美 鑑賞のツボ」を11月30日(午前10時~午後3時半)に開く。
講座では、日本最大の日本刀の公募展「現代刀職展」で最高賞の高松宮記念賞を3年連続で受賞した東近江市在住の北川正忠刀匠をはじめ、日本美術刀剣保存協会京都府支部常任理事の村井信夫さんといった専門家を講師に迎える。
当日は、午前に同館があるてんびんの里文化学習センター(東近江市五個荘竜田町)で座学を受け、午後は北川刀匠の鍛刀場を見学する。
定員は15人(申込先着順)。参加費は3千円。申し込みと問い合わせは、同館(TEL0748―48―7101)へ。







