県政NOW 湖国 滋賀の幸
「滋賀の名産・美味しいものって何ですか?」県外在住の知人やご友人から尋ねられた際、皆様ならどうお答えになりますか?「近江牛」「近江米」「アユ」「ビワマス」「ホンモロコ」「メロン」「イチゴ」…他にもまだまだ沢山あるかと思いますが。
近畿随一の農業県である本県ではありますが、県外の皆様には、豊かな自然環境に育まれた湖国・滋賀の幸の認知度は決して高いとは言えず、今後も本県の農畜水産業を維持、そして発展させていくためには、認知度向上のうえ、一層の消費拡大が求められます。こうした背景のもと、県では1月15日から2月14日にかけて、京都・大阪・芦屋の飲食店8店舗で、滋賀県産農畜水産物「滋賀の幸」を使った特別メニューフェア『湖国 滋賀の幸 美食フェア2025』を開催しています。京都市中京区のイタリア料理店「RADICE(ラディーチェ)」では、コース料理の中で、信楽山田牧場のモッツァレラチーズと近江牛を使ったラザニアを提供、同じく京都市上京区の「お料理とお酒 ふくら」ではビワマスのこけら寿司やビワマスの筋子の粕漬が、コース料理の一品や単品料理として提供されます。大阪市福島区の日本料理店「お酒とさかな かけはし」では旬の氷魚を使ったかき揚げが、こちらもコース料理の一品や単品料理として提供、同じく大阪市北区の「割烹 味菜(あじさい)」では、クレソンと白ねぎである「ねぎの王様」をふんだんに使った近江鴨の小鍋がコース料理の一品や単品料理として提供されます。
いずれも素材としての「滋賀の幸」を十分に吟味したうえで、各シェフがその美味しさを引き立てるために様々な手法を凝らしたものです。読者の皆様はもちろんのこと、ぜひ、店舗のお近くにお住まいの知人・ご友人等にもお声かけのうえお出かけくださいませ。
こうした取り組みを含め、県では「滋賀のおいしいコレクション」として滋賀の農畜水産物のPRに努めているところです。HPもございますので、こちらも検索のうえぜひご覧頂けたら幸いです。






