パナソニックホームズ労働組合湖東支部
【東近江】 子どもたちの体力づくりに役立ててほしいと、パナソニックホームズ労働組合湖東支部からこくみん共済coop(全労済)を通じて500本の大縄跳びと1500本の縄跳びが東近江市に寄贈された。
こくみん共済こども保障タイプの加入1件につき1本の縄跳びを各自治体などに寄贈するこくみん共済coopの取り組み「こどもの成長応援プロジェクト」に同労働組合湖東支部が賛同し、支部がある東近江市への寄贈が実現した。
寄贈式では同労働組合湖東支部執行委員長の石山典正委員長をはじめ、こくみん共済coop大阪推進本部の関係者らが出席し、寄贈する縄跳びの一部を井口みゆき子ども未来部長に手渡した。
石山委員長は「昨年、子どもたちのための横断旗を寄贈し、非常に喜びの声を聞くことができた。子ども食堂支援の取り組みなどをするなかで、こくみん共済coopさんのプロジェクトに再び賛同し、またこのような寄贈ができてよかった。これからも会社として、地域密着の取り組みを続けていきたい」と話した。
井口部長は「今の子どもたちは運動をする機会が減少していて、体力づくりは子どもの健やかな成長のために重要なものだと考えている。今回のありがたい寄贈を有効に役立て、子どもたちの体力づくりに活用していきたい」と感謝した。
県では現在「湖っ子チャレンジランキング」という、ボールわたしや縄跳びの記録を競い合う体力づくりの取り組みを行っており、今回寄贈された縄跳びは一層の「湖っ子チャレンジランキング」推進などを目的として市内の幼・保育施設、小中学校などの教育施設で活用される。








