女子硬式野球チーム「東近江バイオレッツ」
背30 宮井 澪(みやい みお)
内野手 18歳
宮井澪です。よろしくお願いします。
野球を始めたきっかけは、野球をしていたお姉ちゃんのスライディングに憧れて、かっこいいスライディングができるようになりたいと思ったのが始まりでした。地元のスポーツ少年団、布引ハンターズに入団し、中学では滋賀マイティーエンジェルスという女子軟式野球チームに入団しました。
高校では広島の広陵高等学校で野球をしていました。野球は1人では決してできない競技で、たくさんの方々の協力でプレーできていること、当たり前は当たり前ではないということ、感謝の気持ちを忘れないことをこれまでの野球人生で学びました。
バッティングで打てたときの快感や、守備で目指していたプレーができた時の達成感、また、チームで目標を達成した時の喜びが野球の魅力だと思います。
私は高校2年生の時にけがをして野球が思う通りにできず、野球ができない苦しさを知りました。その時から、「まだ野球がしたい」と、自分がやり切ったと言えるまで野球をしてみたいと思い、いまに至ります。
小学6年生のときに初めてバイオレッツを見て、チーム一丸の明るいチームでかっこいいと憧れました。地元で野球ができ、地域の方々に恩返しができる機会がある。そんな思いから東近江バイオレッツに入団しました。
私が思う女子野球の魅力は、男子と変わらずユニホームがドロドロになるまでやること。全力でやることももちろん魅力ですが、プレー中にあふれる笑顔も魅力の一つだと思います。自分の持ち味は力強いバッティングで、負けず嫌いなところです。自分らしいプレーができるように日々練習し、チームの役に立てるようにプレーするのがいまの目標です。
チームとしての目標は、クラブ選手権で頂点に立つことです。皆さんに日頃の感謝を伝えられるようにプレーします。応援よろしくお願いします。






