自治刻刻 ~スポーツクライミング競技の魅力発信~
いよいよ、開催間近となりました、第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会。竜王町では東京2020オリンピックから正式種目に採用され、2024年のパリオリンピックでも注目された「スポーツクライミング」(国スポではリード・ボルダーの2種目を実施)を竜王町総合運動公園スポーツクライミング特設会場で開催します。竜王町では、初めての全国規模のスポーツ大会の開催となります。
また、本大会の開催に先立ち、6月7日(土)、8日(日)に、リハーサル大会として「Next Generation Cup 2025 in Ryuoh」を開催します。この大会は、名称のとおり、次世代を担う世代の大会となっており、3年後の長野国スポ、4年後の群馬国スポでは、各都道府県の主力選手として、また、将来のオリンピアンとして活躍してくれるであろう選手が主役の大会となります。
竜王町では、国スポでの開催地決定を機に、竜王町総合運動公園内にボルダリングジムを整備しており、町内外問わず多くの方々に利用いただいております。また、スポーツクライミングの普及啓発、次世代の選手育成を見据えたスクール等も開催しております。
国スポの機運醸成と併せた取組として、平日に小学生の体験会も実施しています。これらの取組は国スポ後も引き続き実施し、竜王町の子どもたちにボルダーを経験してもらい、一人でも多くの子どもたちがスポーツクライミングに興味を持ち、競技の裾野が一層広がることを期待しております。
スポーツクライミングは「知力・体力・判断力」の必要な競技と言われています。時には繊細に時にはダイナミックな選手たちの動きを観戦いただき、国スポを契機にスポーツクライミングの魅力を感じて、実際に体験していただけばと思っております。






