国政刻刻 大阪・関西万博に行ってきました
さる11日、日中友好協会滋賀県支部の代表として中国のナショナルデーにお招きいただき、大阪・関西万博に行ってきました。会場までは新大阪駅で地下鉄に乗り換えましたが、たいした混雑もなく最寄の夢洲駅まで行くことができました。駅からは歩いて東口ゲートへ向かいましたが、開幕時にニュースで見たような大行列はまったくなく、とてもスムーズに入場できました。
ナショナルデーの行事が終わってからはせっかくの機会なので、関西パビリオンを見に行ってきました。関西パビリオンとは「いのち輝く関西悠久の歴史と現在」をテーマに、大阪を除く近畿の6府県と福井・鳥取・徳島のあわせて9府県が出展している施設です。館内は各府県ごとの展示エリアに分かれており、それぞれが各地の歴史や文化、観光などの多彩な魅力を発信しています。
私が行ったときはかなり混雑していたため、滋賀県の展示エリアだけなんとか見ることができました。エリア内では四季を通じて撮影された県内各地の観光スポットなどが映像で紹介されており、滋賀県のすばらしさが見ていただいた方々に十分に伝わる内容でした。出口のところにある滋賀県のパンフレットなどを取ってくださる方もたくさんおられたので、滋賀県に来て下さる方もさらに増えるのではないでしょうか。
開幕前は赤字が心配だという声が大きかった今回の大阪・関西万博ですが、現在1日当たりの来場者数は約11万人、今月12日には累計で1千万人を超えたことで、どうやら黒字化にもめどが立ちそうです。これから夏休みに入れば、さらに盛り上がることでしょう。
前回の大阪万博のとき私は小学4年生でしたが、当時の記憶は今でも鮮明で、とてもわくわくしたことを覚えています。今回の大阪・関西万博が子どもたちにとって、一生の思い出となることを願っています。






