国政刻刻 参議院選挙全国比例区で当選、「滋賀モデル」を全国へ!
2025年7月20日に投開票が行われた参議院選挙では「日本維新の会」公認として、全国比例区で当選させていただきました。ご支援いただいた皆さまはじめ、選挙にかかわりましたすべての方がたに感謝申し上げます。「滋賀県をこよなく愛する嘉田さんがなぜ全国比例区?」と疑問に思われる方も多いかもしれません。たしかに!その都度説明させていただいているのは、私自身が滋賀県での研究者や知事としてすすめてきた子育て政策と水環境・災害政策の重要性です。
子育てについては、「女性が仕事をするから出生率がさがる」と信じられていた時代に、「女性に子育てか仕事か二者択一を迫るから子どもを産みにくいのだ」という社会学的データを示して、子育てと仕事の両立支援をした結果、滋賀県では出生率があがりました。また、生まれた子ども、親、世間の三方が幸せという「子育て三方よし」政策も滋賀県から始まりました。これは今、国として前例のない少子化問題に直面する日本全国に対して「子育て滋賀モデル」として提案していきます。
災害については、水環境学者として世界各地の水害の比較研究をしてきました。ダムなどの大型のコンクリート施設だけに依存する水害対策には限界があります。知事時代には滋賀県での先人の知恵に学び、雨水を受け止める森を守り、田んぼや街中に水を貯めて、ゆっくり流す流域治水の仕組みを政策化してきました。「水害死者をゼロに」という「水害対策滋賀モデル」も、今全国で大雨が増える時代の先駆的政策として発信していきたいです。
「全国比例区」とはいえ、滋賀県こそ研究者として政治家としての、また我が孫子という家族を生み育てていただいた大切な「魂の拠り所」です。今後6年間という国会議員の任期をいただいた責任を全うし、滋賀県の更なる発展に全力で取り組む決意をここに表明させていただきます。皆さまからの直接のお声をこれまで以上に寄せてください。お待ちしています。






