自治刻刻 もうすぐ国スポ・障スポです
昭和56年のびわ湖国体から44年。滋賀県に二巡目の国体(昨年の佐賀国体から国民スポーツ大会と改称)が開催されることとなり、いよいよその本番が近づいてきました。
東近江市においては、国スポ7種目(サッカー、ボクシング、カヌー、軟式野球、ソフトボール、自転車、ゴルフ)と障スポ1種目(グランドソフトボール)の合計8種目が実施されます。
東近江市では、準備室を設置して体制を順次整え、競技施設の整備、競技団体との調整やリハーサルの実施など、これまで万全の準備を整えてきました。8種目の競技を担当することで本市の正職員約1000人のところ、従事する職員は延べ1500人にのぼり、本来業務を遂行しながらの従事となり、たいへんな負担をかけることとなりますが、職員一丸となって成功させるべく奮闘しております。
多くの種目を実施することで多額の経費も必要となり、自治体の負担も大きいことなどから、国スポのあり方が問われている面もありますが、市としましては、スポーツ施設の整備をする絶好のチャンスととらえ、付随する環境の整備ができることもメリットと考え、また、市民のスポーツ熱の向上にも結び付くものと期待し、何とか無事に成功させたいと願っているところです。
その成功には、市民のみなさんの国スポ・障スポに対する正しい理解と御協力が是非とも必要な条件となりますので、よろしくお願い申し上げる次第です。
また、東近江市のPRとなる絶好の機会でもあると考えております。競技に参加される選手や役員その家族等たいへん多くの方が東近江市を訪れていただくことになります。このまちにいい印象を持っていただき、再訪していただけることを期待し、市民のみなさんには、是非とも暖かくおもてなしの気持ちでお迎えしていただきますよう心からお願いいたします。






