県政NOW 代表質問
少しずつでありますが、過ごしやすく感じる朝晩となりましたが、昼間は残暑厳しい日が続きますがご自愛ください。
9月議会が9月5日から開会しました。10月17日までの43日間の日程で、今議会は国スポ・障スポの開催により日程が大きく変更となりました。
今回、自由民主党滋賀県議団を代表させて頂き代表質門をさせて頂きました。
翌年度に向けた施策構築と予算編成について、彦根城世界遺産登録の推薦結果について、分収造林事業のあり方について、医療福祉拠点整備について、首都圏における情報発信について、滋賀交通計画について、子どもたちの「確かな学力」を育むためについての大きく7項目の質問をさせて頂きました。
知事の答弁としては、施策構築は、施策の柱として「子ども」「ひとづくり」「暮らしと健康」「安全・安心」「産業・経済」「自然」の6つを置き、県北部地域に振興に取り組んでいきます。
予算編成の考え方は、財政の持続性・安定性の確保に向け、国の施策や制度を最大限活用し、継続的な歳入確保に努め、行政経営方針に基づき収支改善の取組の継続はもとより既存事業の不断の見直しを進めていくとのことです。
彦根城世界遺産登録の決意については、最短目標となる令和10年(2028年)に彦根城の世界遺産登録を実現するべく、彦根市とともに全力で取り組んでいきます。
分収造林事業の果たすべき責任と役割は、公社林のうち不採算林は公的な管理に移行する、県が保有する債権は放棄する、現在の公社組織は解散の方向性を踏まえ、造林公社問題に道筋を示します。
滋賀地域交通計画については、必要な政策や、施策実施に必要な財源のあり方についてとりまとめ、取組を着実に進めていくことで、「移動しやすく、暮らしやすく、豊かな滋賀」を実現していく考えです。
子どもたちの「確かな学力」を育むために、今後、何に力を入れて取り組もうとするのかでは、教育長は、各学校の校長先生が自らリーダーシップを発揮して頂くように支援するこが重要であると考えています。各学校において子ども一人ひとりの状況を主体的に分析し、必要な学習指導やさらなる授業改善に着実に取組むことで、子どもたちの学ぶ力の向上につなげていきます。
知事・教育長の答弁をしっかりと進めていくためにも、県議会として議論をさせて頂きます。
国スポ・障スポ大会が今月28日に開催されますが、滋賀県選手団及び監督、コーチの皆さんを応援させて頂きます。






