「健康しが」をめざして 国スポの熱戦続く!いよいよ障スポも開催!
10月に入り、秋の訪れをより感じるようになりました。スポーツ、芸術、食欲の秋ですね。食欲の秋といえば…今月は近江の地酒もてなし普及促進月間です。10月5日には大津で、湖国の美酒が一堂に会するイベントが開催されます。また、県内酒造組合加盟の30蔵の酒を使った「ALL SHIGA 30酒蔵コラボ純米酒」が販売されました。ぜひ滋賀の秋の空気を感じながら、滋賀の地酒を楽しんでいただければ幸いです。
国スポの熱い戦いが続いています!
気候は涼しくなってきていますが、国スポでは連日各地で熱い戦いが繰り広げられています。私も各地域をめぐり、関わってくださった皆様に感謝しながら、力の限り応援しています。
本日10月2日は、5競技(テニス、レスリング、卓球、フェンシング、高等学校野球)が最終日を迎えます。また、ホッケー、ボクシング、馬術、ボウリング競技も開催中です。
ぜひインターネット配信や現地(予約なしでも多くの競技を観覧いただけます)で一緒に応援しましょう!
まもなく障スポもスタート!
いよいよ10月12、18、19日には障スポのオープン競技、10月25日からは障スポの正式競技全14競技が実施されます。
障スポでは、全会場に、不安やパニックになった際に気持ちを落ち着かせるための「カームダウンスペース」や情報保障席を設置しています。
また、障害がある人たちともスムーズにコミュニケーションを取ってもらおうと、大学生が先催県でのボランティアの経験をふまえ、障害がある人への声のかけ方や接し方、簡単な手話などの支援のポイントをまとめた冊子を作成してくださるなど、みんなで準備を進めてきました。
選手の皆様はもちろん、関わってくださるすべての方が「輝く大会」になるよう引き続きご協力をお願いいたします。
スポーツの力でつくる共生社会
次期開催県の青森県に、バトンとあわせて知見やノウハウも引き継げるよう、宮下知事とともに、大会を経験した手話通訳者の派遣などの取組を計画しています。
障スポを機会に障害者施策を進める、共生社会をつくっていけるよう、レガシー継承にも積極的に取り組んでまいります!







