少子高齢化対策など中心に論戦 期日前投票も始まる
【東近江】 東近江市議会議員選挙(19日投開票)は12日告示され、定数22に対して、現職17人、元職1人、新人8人の計26人が立候補した。
党派別では、無所属19人、自民1人、立憲2人、公明2人、共産2人となっている。立候補者数は、今回から議員定数が3削減された影響もあり、前回と比べて1人減った。男女別では、男性24人(前回24人)、女性2人(前回3人)。
選挙戦で各候補は、地域のインフラ整備のほか、子育て支援と教育、高齢者福祉の充実、農林商工業の振興、中心市街地活性化、防災などを訴え、支持の拡大を図っている。
各陣営は選挙管理委員会へ立候補の届け出を済ませたあと、各地で出陣式を行い、立候補者は支援者の声援を受けながら選挙カーに乗り込んで市内へ繰り出した。
なお、期日前投票は18日までの午前8時半~午後8時、東近江市役所東庁舎と永源寺コミュニティセンター、五個荘支所、愛東支所、湖東支所、能登川支所、蒲生支所で受け付けている。
ショッピングプラザアピア4階の研修室でも、15日~17日の午後4時~同8時、、18日午前10時~午後7時に受け付けている。
10月11日現在の有権者数は、8万9736人(男性4万4395人、女性4万5341人)。






