26候補、きょう最後の訴え
【東近江】 東近江市議会議員選挙は、あす19日に投票開票日を迎え、選挙戦は残すところきょう1日となり、候補者は最後の訴えに声を振り絞る。
市議選には、定数22に対して26人が立候補し、街頭演説や個人演説会、SNSを通じて、地域のインフラ整備や子育て・教育支援、高齢者福祉の充実、農林商工業の振興、中心市街地活性化、防災強化などの論戦を展開している。
なお、期日前投票の受け付けはきょう18日午前8時半~午後8時、東近江市役所東庁舎と永源寺コミセン、五個荘支所、愛東支所、湖東支所、能登川支所、蒲生支所。ショッピングプラザアピア4階の研修室でも、同日午前10時~午後7時に受け付けている。
あす19日の投票は、午前7時~午後8時、市内53カ所の投票所で実施される。ただし、鈴鹿の里コミュニティセンターと箕川集会所、君ヶ畑憩いの家は、午後7時まで。
開票は、午後9時15分から、湖東中学校体育館で実施され、大勢は午後11時半ごろには判明する。
市内の有権者数は10月11日現在で8万9736人(男性4万4395人、女性4万5341人)。前回の市議選の投票率は、48・8%。






