近江八幡の工夫の逸品 37品目(24事業所)に増加
【近江八幡】近江八幡商工会議所はこのほど、地域ブランド「はちまんもん」の第3回認定品を発表した。
「はちまんもん」は、近江八幡の地域資源を活用しながら時代に沿った工夫を凝らした販売商品を地域ブランドとして認定するもので、毎年1回、審査会を開き、今回で37品目(24事業所)に増えた。最終的には100品目をめざしている。
第3回の今回は6月から1か月間、申請商品を募集し、書類審査、プレゼンテーション審査を経て6事業所から次の11品目を認定した。
【ラビットハウス】写真1、6
▽びわ湖のヨシを生地に練り込んだ焼き菓子「葦(よし)ビスコッティ」330円とアーモンド入りの焼き菓子「雪玉菓子」330円
▽びわ湖のヨシの若葉を粉末にして練り込んだ喉ごしのよい細麺「つるつる麺葦麦いちばん」440円
【Patisserie Yugure】写真2
▽安土産の「はなたまご」やマダカスカル産バニラを使った「夕暮れぼうろ」550円
【カワサキ】写真3、7、9
▽より自然の恵みを活かし、天然の草木で染めた木珠で作った「草木染彩樹ブレスレット」1万1千円、「同ネックレス」2万2千円、「同男性用片手念珠」3万3千円
【AMBER】写真5
▽近江八幡の自然の草木で染めた琵琶湖レースを使ってイヤリングとピアスが作れる「琵琶湖カラーレースのオリジナルアクセサリーキット」880円
【奥村佃煮】写真4
▽(株)奥村佃煮の湖魚の缶詰シリーズ第2弾「びわこ産こあゆオイル漬」1296円
【二兎醸造】写真8
▽滋賀県のブランド米「みずかがみ」を使い、滑らかでクリーンな味わいの地ビール「レイクラガー」とクラシックなベルギースタイルのウィットビールにひとひねりをプラスし、フルーティーな味わいの「金柑ウィット」594円
今回の認定商品は、白雲館のアンテナショップで展示販売している。














