28チームが訓練の成果発揮 防火、防災意識を高める
【日野】 日野町大谷の日野消防署屋外訓練場でこのほど、「第43回初期消火大会」が行われ、管内22事業所から28チーム(69人)が出場し、訓練の成果を発揮した。
同大会は、工場や事務所で火災が発生した場合に役立つ初期消火技術と消火器具の使い方および119番通報のやり方を習得することを目的に毎年実施されている。
大会では「消火器操法の部」と「屋内消火栓操法の部」の2部門に分かれ、119番通報と初期消火の安全性、正確性、迅速性を競い合った。
結果は次の通り。
【消火器操法の部】▽優勝=日映日野、▽準優勝=ヒロセ、▽3位=滋賀東リ、▽入賞=ひのたに園、日野町役場、キムラテック。
【屋内消火栓操法の部】▽優勝=ダイフク、▽準優勝=蒲生町農業協同組合、▽3位=タカラスタンダードびわこ工場、▽入賞=広化東リフロア、ヒロセ、東洋アルミニウム日野製造所。







