声援背に市街地を疾走 参加締め切り迫る
【東近江】 新年の健康をマラソンで願う「東近江市新春マラソン大会」が来年1月4日に開催される。主催する東近江市と東近江市スポーツ協会は多くの市民ランナーの参加を呼びかけている。
元旦健康マラソンから新春マラソンと今年から名を改め、東近江市の市街地を走行するコースに一新された同大会。来年も、東近江市総合運動公園陸上競技場を発着に、10キロメートル、5キロメートル、3キロメートルの3コースが準備されている。
10キロコースは、布引丘陵から大凧通りに沿って市街地に向かい、東本町東(国道421号)の交差点を折り返す平坦なルート。5キロ、3キロとも初心者からベテランまでが楽しめるコースとなっており、市担当職員は「折り返しコースとなり、対面になるランナー同士のエールや声援をかけ合うことができるアットホームなコース。市街地沿道の温かい声援を背に駆けてほしい」と参加を呼びかけている。
参加募集人数は1200人程度を予定。参加料は一般男子・女子10キロの部が4千円、5キロの部が3千円。高校生以下・ジョギングの部は1500円。
当日は、午前7時に開場し、開会式は8時から。スタートは、10キロの各部が8時半、順に5キロの各部が同36分、3キロの各部が同40分を予定。各部門の6位まで(ジョギングの部除く)が表彰されるほか、参加者には大会記念品のスポーツタオルが参加賞で贈られる。デジタル完走証も発行。また、スポーツ用品などが当たるお楽しみ抽選会もある。
募集期間は11月4日まで。申し込みは、ランニングポータルサイト「ランネット」か、専用の振替払込用紙に必要事項を記入して東近江市文化スポーツ部スポーツ課窓口(参加料持参)へ。郵送での申し込みは締め切られている。
大会要項など詳しくは東近江市ホームページで確認できる。問い合わせは、東近江市新春マラソン大会事務局(TEL0748―24―5674)まで。







