「ここ滋賀11月 関係人口の創出に向けた企画充実」
11月は、東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」において、滋賀とのつながりを深める交流型イベントが相次いで開催される。
滋賀県の関係人口創出の一環として、滋賀のクラフトビールを味わいながら作り手の想いを学ぶことができる「クラフトビール大学」や、信楽焼の産地から語り手を迎え、信楽焼の魅力や観光地の紹介、たぬきの絵付け体験ができる企画、また、来年の大河ドラマでも注目が集まる「豊臣兄弟」をテーマにした歴史トーク交流会などが予定されており、いずれも人気で既に申込多数となっている。
また1階店舗においては、滋賀県立安曇川高校の生徒が地元企業と連携して開発した商品の販売会も予定されており、ここ滋賀では高校生などの若い世代の研修や体験の場としても活用されている。
ここ滋賀は、「滋賀の今を幅広く伝える機会にしたい」としている。







