【東近江】大きく実った秋の味覚、サツマイモの収穫体験がこのほど、土田建材株式会社(東近江市五個荘小幡町)で行われた。子どもたちに収穫の楽しさを肌で体験してもらおうと、八日市ライオンズクラブと東近江市商工会壮青年部、滋賀県建設業協会東近江支部が共催する体験で、今年で3年目。今年は中野むくのき幼児園の5歳児57人が招待され、同社敷地の畑約500平方メートルで育てられたサツマイモを掘り起こした。園児らは会員らの手を借りながらつるを引き、顔と同じサイズのサツマイモを掘り起こしては「こんなに大きい」と笑顔で声を上げていた。この日は約400キログラムのサツマイモを収穫。八日市ライオンズクラブの北口晴樹会長は「今年は大きな実ができて驚いた。子どもたちの笑顔がみられてよかった」と話した。






